利尻島・福士水産が紡ぐ「海」と「信頼」の物語
島に戻り、漁業に向き合う福士水産代表の福士吉則さんは、兄の病気をきっかけに23歳の時、東京から利尻島に戻り、兄の代わりに水産加工の世界へ。そこから、海とともに生きる日々が始まった。「今年はウニもホッケもホントに取れなくてね……」「最盛期の7月だというのに――今年は3回くらいしか漁に出られな
地域で頑張る事業者・生産者の記事です。
島に戻り、漁業に向き合う福士水産代表の福士吉則さんは、兄の病気をきっかけに23歳の時、東京から利尻島に戻り、兄の代わりに水産加工の世界へ。そこから、海とともに生きる日々が始まった。「今年はウニもホッケもホントに取れなくてね……」「最盛期の7月だというのに――今年は3回くらいしか漁に出られな
昆布の島に生きる、ひとりの男の物語北海道・利尻島。礼文水道に浮かぶこの小さな島で、50年変わらぬ暮らしを続ける漁師がいる。名は、神成誠さん。先代から続く昆布漁師として生計を立てながら、いつしか昆布の加工・販売にも取り組むようになった。地域商社・中間事業者(株)スプレス「神兵
『誰もが次世代に誇れる社会』を目指し、ふるさと納税などの運営代行事業を営むLR株式会社。代表取締役の末永祐馬さんの故郷・鹿児島県日置市を拠点に、さまざまな自治体で収益の黒字化や事業者のサポートに力を入れている。大分県佐伯市も、LRと伴走している自治体のひとつ。ふるさと納税を始めた2008年当時は、
2021年4月には宮崎県門川町のふるさと納税業務を受託開始。一年目にして寄附件数が大幅にアップし、寄附金額は6億円を超え前年比3倍以上に。そんなLRが「伸び率がすごい」と驚いているのが、口福餃子専門店(以下、口福)。台湾出身の劉天祥さんが開いた、知る人ぞ知る名店だ。奥さんと2人で丹精込めて
「飛騨からあふれるタカラモノ」の発掘を楽しむユニークな会社である株式会社ヒダカラ。ふるさと納税運営代行やネット通販支援事業などを通して、ローカルならではの魅力を発見し、磨いてくれる。今回は、そんなヒダカラと共に岐阜を舞台にバズる乳製品をつくる牧成舎さんを取材。ヒダカラと出会ったからこそ見え
「飛騨からあふれるタカラモノ」の発掘を楽しむユニークな会社である株式会社ヒダカラ。ふるさと納税運営代行やネット通販支援事業などを通して、ローカルならではの魅力を発見し、磨いてくれる。今回は、そんなヒダカラと共に飛騨の米づくりを担うみつわ農園さんを取材。ヒダカラと出会ったからこそ見えた可能性